あんかけ焼そば特集PART4

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おまたせしましたぁ、あんかけの時間のじかんがやってきましたぁ!(超古っ!)まずは熊本ラーメン伍李羅(ごりら)です。ラーメンは九州豚骨ながら、焼そばは正統的。特徴は具沢山でヤングコーン、エビ、イカ、キクラゲ、白菜、にんじんなど栄養豊富、ボリュームもあるので労働者にとって嬉しい内容です。次は函館駅前の老舗店王さん。ホタテ、ハマグリなどの貝が入った一品はあんも比較的あっさり。年配客が多いこの店のメニューは馴染みやすい味付けで焼そばも飽きのこない一皿、730円です。次は七重浜駅すぐそばの中華家大魔王。ユーモラスな店名とは裏腹にスープ、炒飯、コーヒーにいたるまで水道水は使わずに横津岳の湧き水を使用とこだわりの店です。焼そばは700円。具は竹の子、インゲン、キクラゲ、にんじんと野菜がたっぷり取れます。麺の焦げ具合も良好。エビフライはミスマッチですが嬉しいです。この大魔王は料理への探求心と遊び心の両方を兼ね備えた良い店で、今後もっと良くなると感じました。次は大将。この店のウリは自家製麺。大将の店主は体にいい料理作りがモットーだそうで、この焼そばも、豚肉、エビ、玉ねぎ、ピーマン、キクラゲ、椎茸などが入り、この一杯で野菜が沢山取れます。あんは比較的量が多く、焼ラーメン感覚です。スープ付きで700円でした。次は香港。この店のウリは長崎チャンポン、長崎皿うどん。店主は九州出身だそうで、麺は本場から直接仕入れているそうです。焼そばはオーソドックス、あんも薄味ながらコクが感じられ納得の一皿でした。そして最後はチョウザメラーメン、200円ラーメンで有名なグリル塩豚(えんとん)。200円ラーメンも凄いですが、350円あんかけもフトコロに優しいです。具は魚介類は無く、少しの豚肉と野菜にて正直、具は少ないです。がしかし、もし、あんかけやきそばを素ラーメンでは無く、素あんかけ焼そばと麺とあんだけで味を評価すると今まで食べた中でも上位に位置するといっていいでしょう。あんのトロミ具合、麺の炒め方、あんと麺の絡み具合は絶妙で、今回も塩豚のマスターである石橋さんに一本とられた感じです。最後にこのあんかけ特集ですが今まで、三八飯店を含めると21件紹介しました。中華の料理人にとってあんの出来は腕の見せ所であると聞いたことがあります。また、あんと麺の絡み具合がおいしさに比例するのはパスタとも共通するのではないでしょうか。あんかけ焼そばは奥が深いです。

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