あんかけ焼きそば特集PART8

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一月ぶりのあんかけ特集、早速イキマス。函館の老舗ラーメン店、おんじきの一皿は、ラーメン同様に味付けが濃すぎず、薄からず、具の量も丁度良くトータルバランスが取れた一皿です。ヨーカドー店と五稜郭病院店でいただけます。次は函館駅前にあるスーツ族御用達の店、マル米から。この店の料理は例えると、家でたまに父親が作るような、ちょっとこだわり、ボリュームがある手作り感を味わえます。このあんかけも麺はラーメンのようですが、イカ、豚肉、キャベツ、かまぼこなどが濃い目のあんに絡み、まさに大衆食堂のあんかけといった感じです。次は大衆中華の店、八方亭。ウズラの玉子、竹の子、白菜、玉ねぎも程良く、火が通り、料理番組で中華の先生が作るあんかけといった感じです。もちろんいい意味で。次は花園町のサンクスの向かいにある、龍門。エビ、イカ、たっぷりの野菜が濃い目のあんに絡みガツンと食べたい人向けです。次は四川中華を提供する頂狼飯店から。やはり、花田シェフはテダレです。彩り、見せ方、炒め方、味付け、麺の焼き具合とあんかけの醍醐味である、ワクワク感を誘発させらえれます。花田シェフは道新文化教室で講座をもっているので習いに行きたいです。(でも時間が無いなー)最後は神山にある、本場中国人シェフの店、鴻運閣。四川料理の店です。少なめながらコクがあるあんが麺、具に絡み、旨味成分がきちんと計算されている感じの一皿でした。

P.S 今まで取り上げたあんかけ焼きそばは47店舗(48皿+セブンイレブン)です。あんかけ焼きそばは炒める、盛り付ける、あんのトロミ具合など結構、いろんな要素が必要とされ、料理人の腕を確かめるのに適した料理だと感じております。そのあんかけ特集ですが、今後この企画が継続するかどうかボクを取り巻く状況も未確定でありますのでムズカシイ状況かも。今後は特集という形をとらず、1店舗ごとに紹介したいと思っておりマス。それでは最後にエンディングテーマを『星の揺ーれーる、港をー♪......あーのー人は、あの人はわーたーしー♪だけの十字架ぁー♪』超古っ!(刑事ドラマ特捜最前線の後テーマ曲、byチリアーノ)

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この記事へのコメント

おぢさん
2008年04月05日 09:32
先日、ここの紹介に釣られて
あんかけ焼きそば食べに行きました

不思議な麺だったよ。
在函館少年 
2008年04月05日 19:33
不思議な麺って気になります。料理人のおぢさんはあんかけ得意ですか?

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