カフェ ル・ココリコのミートソース

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まずはお詫びから。昨年の10月に、このブログ在函館少年を無期限更新休止と言っておきながら、

今月2度目の登場となる節操の無さをお詫びいたします

書きたい衝動を抑えられませんでした。

ル・ココリコ

この店は鱒川に行くたびに通りかかり、気になっていたお店です。

その店名の由来ってなんなんだろうって解消されないギモンがジブンの中でくすぶり続け、

スッキリ、ハッキリさせたく初訪問。

まず予習(?)として誰かブロガーさんが行った記事はないか検索するも見つからず。

意外と勇気が必要なのです。(ですよね?)

入店すると50代くらいの女性オーナーらしきかたと同年代の女性客が親しげに会話中。

そしてなによりも空間のステキなことに癒されます。

店内の装飾品の写真を撮らせて欲しいと懇願したところ、快く「どうぞ」。

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市内の陶芸家さんの作品が何点か展示されておりました。

BGMはBOSEのスピーカーから低めの音量でジャズが流れております。

こんな空間で小説片手の珈琲なんてステキでしょうね。

パスタとコーヒーのセット(1000円)を注文。

テーブルに置いてあった、週刊朝日のホリエモンコラムを読みながら待っているとまずパスタ、いやスパゲティと言ったほうがしっくりくるでしょう。

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まさに喫茶店のミートソース以上でも以下でもない模範的なミートソースが登場。

若干、薄味なため備え付けのタバスコを振りかけていただきました。

喫茶店でミートソースを注文して、それにタバスコを振りかけながら、「あ、かけすぎた。。」ってココロの中でつぶやく。ちょっと懐かしい感情が。

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コーヒーは、苦みが無く、それでいて薫り高い一杯。

入店前の緊張はとっくの昔に感じられるほどにリラックス。

さて、会計です。

ボクは思い切って「ル・ココリコってどういう意味なんですか?」とAsk。

女性店主は「フランス語でココリコっておんどりの泣き声なんですよ。」

ボクは「日本語てコケコッコーみたいなもんですね。」と言うと、

「そうですね」と笑顔で。すると先客の女性も満面の笑顔に。

その空気感に調子に乗ったボクは、「お笑いコンビからとったんじゃないんですね」としょうもないコトを言うと、

「ウチはもう25年以上前からやってますから。」と先客の女性も笑顔度が更にアップ。

なんかとてもEキモチで店を出ました。

おもわず、「ほほほーい、ほほほーい」とするところでしたが、人がいたのでヤメマシタ

わけも無く、近くの達磨大師に寄り、何をお願いするわけではなく手を合わせました。

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今、函館というか道南では駒ケ岳神社がパワースポットとして話題ですが、

ボクは、昔からこの像の前では得体の知れない高揚感を抱きます。

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なんでしょうか、この感覚。ボクは意味も無く、アゴに手をあてて「うぅん、マンダム」とつぶやきました。(意味不明)

あ、そういえばメニューにパスタ風ラーメンってありました。どんなんだろうかナ?

函館市上湯の川町373-4

*ル・ココリコの情報はこちら

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この記事へのコメント

麺類大好きQQQQ
2011年01月21日 21:07
あ、完全にノーマークでしたw
無理の無いように気ままに更新して下さい!
在函館少年
2011年01月21日 21:44
この街には、まだまだ未開(?)のお店があるはずです。
印象に残るお店があれば紹介していきたいですネ。

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