その他諸々

3月31日以来の更新。

ホントはこのままfade outさせて、そのまま配信停止させようと思ったりもしましたが、

色んなヒトから、復活させてと言われ「また、ヤッてみよっ」て気になったキマグレ気質なジブン。

なわけで約2カ月間、溜めたネタをドッピューンと大放出

まずは、UZIHAN

5月17日からお店も、一部リニューアルスタート。それに伴い定休日も水から月に。

水曜公休のジブンにとって、ようやく利用できました

1000円ランチ。

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この店、美味しいことはイマサラですが、食器のセンス、盛りつけが楽しいですネ。

とくに、メインの麺料理。

まろやかな醤油ベーススープが、ツルシコ麺とシャキシャキ野菜をひきたて、その混然一体化した食感に特唸り。どんどん減ってゆく器の中身に、「あぁ、減らないでおくれぇっ」とココロの中でシャウト。

デザートの杏仁豆腐でその余韻に浸り。

その感動を、その場でスマホでツイートしました。

ホントに水曜日に営業してくれてよかった

それでは、麺が出たトコで一気出しイキまっす

まずは、えん楽

地震の翌日には、えん楽の丼が津波の影響で、カリベビ近くまで流されてました。

それでも店舗への影響は少なく、数日後に営業が再開出来、なにより。

そのえん楽の醤油と味噌です。

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まずは、しょう油。

店主のYさんはラーメンの味の中でしょうゆが一番好きなはず。

この一杯からは、首都圏的なイメージが。個人的に、せたがやのそれを感じました。

甘口ながらも濃厚。結構、熱いスープ。えん楽自慢の道産小麦を使用した麺のツルっ感も調和して完成度↑一杯。

そして味噌。

この味噌は、えん楽が札幌ラーメン共和国に出店していたときに産み出された一杯。

当時、えん楽は道南ラーメン店4店舗の合同経営店。味噌に関してはその4店舗とも人気メニューであり、味が決まるまでは、喧々諤々だったそうです。

感じたことは、函館市民にとっての最大公約数的一杯。マイルドなニンニク感は、懐かしの5号線の名店的であったり、復活したあの銘店のネギ味噌的にコクがあったりで、超人や次郎長とはまた違った味わいが。

えん楽といえば塩をメインにかかげますが、この2杯は試す価値が。

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ラーメンだけでは、足りないヒトには、チャーマヨご飯もいいかも。

次のもマイルドににんにくが効いてウマい一杯。厚沢部町の前井食堂

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明治30年創業で113年目。現代の店主は5代目だそうです。

自家製の麺はストレートで柔らかめですが、これが意外とカツオが効いたスープを拾ってくれる。

余計な脂感がなくニンニクと野菜の甘みが効いた一杯。名作ですね。

名作といえば、喜龍の塩も。

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繊細ながらも旨みがジワジワと語りかけてくれるような存在感のある一杯。透明感が美しい。

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そして餃子がウマい。表面カリッ、中はジュウスィ。某ホテル在籍時は点心がメインだったのは大きく頷けます。

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あんかけの炒め具合やあんばいも一級品。

次は、東京庵のチャーシュー麺。

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店主さんのラーメンに対する愛情やリスペクトの念が伝わってくる力作です。

東京庵の蕎麦の茹で具合は、シャキッと喉越しよいですが、ラーメンはやや柔らかめ。でも、これがいにしえコクスープによく馴染む。昭和苑的でもあります。

昭和苑ではラーメンの麺はシコシコ的で、蕎麦は柔らか茹で加減とそこは逆ですが。

次はマメさん

新店長になり、攻めの姿勢が見えてきます。

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ワンコインラーメン。シンプルですが、塩ってこの価格でこういうお気楽感覚でいいのかなって気になりました。

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この復刻版も旨かったです。ジブンの周囲でも懐かしいとの意見を多く聞かれました。

結局、ニューウェーブだろうが、懐かしいにしえ系であろうがウマいがそうでないかだけのハナシですよね。

観光客もたくさん訪れるマメさんですが、特に関東圏の方にはウケル気がしました。

マメさんの次は、マメさん出身の実力者、K氏のつるつる亭のまかないラーメン。

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さかな出汁ですが、魚介のえぐみ等は皆無。ポワゾンテイストで効果的に。

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以前に、限定でマグロの骨の髄からとったスープのラーメンを手がけた際に、魚介のくさみを消すのに使用した麹がとてもまろやかであったことから、味噌に応用。やさしいながらも主張のある味噌も人気メニューに。

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星龍軒でいただいた珈琲もそうですが、ウマいスープを産み出す店主の珈琲もかなり凝ってます。

ラーメンと同様に楽しみな一杯です。(必ず出るわけではありませんので。。。)

次はつるつる店主も推薦する海月(くらげ)。

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前回の訪問時はしょう油ですが、今回は味噌。結構コッテリ系。この店のウリである海老の風味はしょう油のほうが伝わるかも。とはいえレベルは高いと感じました。

若き店主の新興名店といえば、過去にさかのぼると、超人、まんまるてい、ぱんだ、喜楽を連想しますが、この店も間違いなくそうだと感じました。サッカーでいえば宇佐美や宮市か!? 次回は塩っすネ。

次は、既にメガドンキから退店した(はず)の大吉

しお家の姉妹店です。

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しお家の原点は、白鳥郵便局ウラにあった、めん吉。

オープンしたのは、1999年。当初は、東京のあたり家という人気店で修業した味をそのまま提供。

その東京の下町風のしょう油に、ジブンは大満足。

とはいえ、北海道では一部のマニア層には支持されても。。。

そなとき、とある客が悩める店主に、「ラーメン店はずん胴の中身が命だよ」とアドヴァイス。

それから、スープのとり方をチェンジしたり、麺を東京直送から地元の麺業者から仕入れたりして、五稜郭に

しお家をオープン。その後は御存知の通りです。満点餃子もヒット。

と、実は先述したとある客ってジブンのこと。

お店が繁盛したことは何よりですが、当初のしょう油が食べられなくたり墓穴を掘った感が。

メガドンキ 大吉でのしょう油は、その場の客層に合わせた大衆的仕上げ。

でも、今は五稜郭店に専念してるはず。医者からももっと躰を休めるようにアドバイスされたとか。

無理せずの末長く続けて欲しいです。んで、当初のしょう油を期間限定でいいのでやって欲しいっす。

西園のネギチャーシュー、ごんちゃんのタン麺。

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理屈やウンチクを語る行為ってダサいのかな、ウマけりゃいいじゃんって感じで時々、ムショウに食べたくなる一杯。

次は、蕎麦です。

まずは、蕎麦蔵。蕎麦好きの人と蕎麦の話となると、久留葉やきたわせと共にこの店の名があがります。

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鴨せいろです。十割ということですが、滑らかでいて蕎麦の薫りも愉しめます。

そして接客がココロ温まる感じで丁寧でした。

次は、ラーメンに続いての登場。東京庵のたぬき丼セット。

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東京庵を利用するときは、入口近くに置いてある週刊文春を読みながら注文品を待ちます。

連載されている、近田春夫氏の「考えるロック」と劇団ひとりさんの「そのノブは心の扉」のほがらかながらも鋭い観察眼に唸る感情と東京庵の蕎麦をすする食感もジブンにとってはセットな感情。

付加価値っていえば、大袈裟でしょうがこういうのって飲食店の目に見えないスパイスだと感じる今日この頃。

ところで、東京庵のセットもの。蕎麦は温かいものでもOK.結構に量もあるので満足感を得られるはずです。

次は、一徳のかしわそば。

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やはり(?)この店に行くときは、ココロの中で、「一徳に行っとくか...」とツイート。。。

以前は、そなダジャレが浮かぶジブンに軽い嫌悪感的なものを抱きましたが、

TVのCMで、吉高由里子が、「イクシーもってイクシーっ!」や

板野友美が、「いってみヨーカドー」って言ってるのを聞いて嫌悪感も薄らいできました。(←どうでもイイコメント。。)

今回は、かしわそばを注文。

待っている間、「今年の総選挙は、下馬評で1位は前田、2位はコリスってとこだけど、板野が1位になりそうな気がするな。露出も多いし、同性に人気があるしな....でも馬路須加を裏切ったし...ってドラマやん..」などど考えているとおばちゃんが「ハイ、どうぞ」と。(←どうでもイイコメント PART2)


茹で加減は固め、つゆも塩加減も潔く、食べ応えがあった。やっぱ500円前後で気軽に食べられるお店って嬉しい。

そして、このブログでも何度か登場した、丸南本店満る大

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安定感というか安心感というか。両店ともに茹で具合が巧!です。

次は、定食やランチ。

まずは、和風とんかつ専門店 とん悦

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平日はカレーやミックスフライ定食がワンコインでお釣りがきます。食後のコーヒーも。ありがたいですネ。

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三元豚(さんげんとん)セットも780円とお試し(?)価格。確かに肉質はクセが無く脂分も適度で食べやすかったです。

次は、やぶ新のサバ定食。

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600円ですが、サバは立派なもの。脂がのっていて大きい。この店では、レバニラ定食が多いですが、これも

次は幡龍の鶏南蛮定食。

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安くてボリュームがありますね。それにしても此処の奥さまをみると、板尾の嫁をやらせてみたくなります。

マテリアルガールで踊りそうなフンイキ。(←どうでもイイコメントPART3) 百聞は一見にデス。

次は、ココイチ

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チキンスープカレー。あまりカレーって食べませんが、素直にウマいと感じました。

次は、幸珍の弁当。

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やっぱし、幸珍は弁当もイイ。でもこの内容で500円(だったけな)は商売としてウマみないでしょうね。ユーザーにとっては嬉しいですけど。

と、続けようと思いましたが、ブログの文字制限を超えてしまったようなので新たに書きますねネ。


















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