その他諸々②

1回の更新で可能な文字制限を超えてしまったようなので、新たなページやねん。

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次は、コーヒーショップで一服

函館グルメを紹介する観光誌などに目を通すと、西部地区のアンティークな造りのお店がお洒落な感じで紹介されたりと、

でも、ちょっと待ってってキモチも。

住宅街やオフィス街のお店では、

「また、〇●さんが、燃えないゴミを出したの、ホント、困るのよね」

「昨日、、また腰をやっちゃてさ、さっき病院で湿布もらってきたんだ」

(店でかかっている、ラジオの天気予報で明日は雨って言ってるのに) 「明日も天気いいのかあっ」 ってマスターに話しかけて、「雨でしょ」って突っ込まれたり。

と、これはこれから紹介する喫茶店で実際に繰り広げられていた会話です。

こんな風に、日常の何気ないコトを珈琲片手に話すような空間が、ネイティブ函館人にとってのリアル喫茶店ではないでしょうか。

あまり、雑誌かなんかで、小奇麗な感じで取り上げられるのをみると、

スガシカオちゃんのコトバを借りれば、「誰かが言った優等生的な言葉、僕にとってリアルじゃなくて立ち止まっちゃうんだ♪」 のリリックに激しく共感。

でもって、セレクトしやした。

冒頭の写真は、海岸町にある、サラブレッド

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このお店の珈琲は、トラジャ。苦味と深みが特徴。当然、砂糖やミルクなんぞは入れません。苦味の中にも甘みも感じながら楽しみます。爽やかな苦味です。380円も良心的ですね。

カップなどの装飾品はヨーロッパで揃えているとか。西警のすぐそばです。

次は、千歳町 NHKすぐそばの タイム

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ワタクシ事で恐縮ながら、休日には、近くの千歳図書館に行くことが多いのですがその度に気になってました。

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クリスタルマウンテンを注文。キューバ産の最高級豆で、香りがよく、そしてやわらかいテイストでHO♥っとできる感じでした。

結構、常連さんが多いようですが、いちげんでも安心して入れます。

次は、クロエ

宮越屋時代は、よくお世話になりました。経営者が変わってもこの店のいいトコは変わってません。

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マンデリンでイキました。やっぱマイルドよりも苦味が似合いたいジブンっす。

んで、ウッディが基調の内装もスキ♥です。

そして、クロエの隣のお店。港珈琲店

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エスプレッソです。250円です。ドトール価格っすね。店のおばちゃんは、僕をコーヒーマニアかと思ったのか、

色んな質問攻めに。「普段はどのお店に行くの?」 「どの店がおすすめ?」とか。でもイヤミのないおばちゃんでした。

んで、おばちゃんに回答した、おすすめの店は、ワーゲンバスカフェ BE FREE

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このマシーン。価格は ジブンの今の愛車と(中古車っすけど)ほぼ同価格。

そして、豆も独自ルートで仕入れ、最近はラテ・アートにも凝ってます。(詳しくはこのブログのお気に入りにある、ラテアートな独り言をどうぞ)

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エスプレッソがジブンのイチオシ。的外れ(?)なたとえをすると、思い切りニンニクをたべても、これを口にすると、濃厚な薫りで打ち勝ってしまいそうな位、豆のテイストが広がります。

で、ちょっと中毒になりそう。そのエスプレッソを応用したソフトもおすすめ。

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コーヒーアイスと一線を画します。で、この店のストロングポイントのひとつに、リーズナブルってことも。

店主のTさん曰く、「場所がスーパー魚長(トイザらス)内なので、買い物客が多く、値段も上げられない」と。

価格はドトール並みで、品質はクロエクラスなお店です。

次は、本町のトレール

三与右衛門のすぐ近くです。

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喫茶店らしい内装、間接照明、優しい年配の女性店員。3年前に惜しまれつつ幕を閉じた、大門のシルバースプーンを思い出しました。注文したエスプレッソは、苦味は少なめですがホッとするテイストでした。

最後は、末広町、UZIHAN近くにある、ポピー

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パスタセットで650円也。

丁寧にドリップされた一杯と感じました。コーヒーっていい苦味とやな苦味ってあると感じてますが、ここのは、いやな苦味を取り除いて豆のふくよかさを感じさせてくれました。

パスタの茹で加減やソースのやさしい味付けにも好印象。

このくらいのプライスが嬉しいですね。

と、市内のほんの一部ですが、ステキなお店はまだまだいっぱいあるようです。

そいえば、ごんちゃんラーメンのおばちゃんが、以前に「神戸や函館の港まちは、コーヒーとスイーツとクリーニングが発達するの」って言ってました。 理由は聞きませんでした。(← 話がエンドレスになる気配だったんで。。。)

いま、エスプレッソマシンが欲しいです。んで、ファイアーキングのマグカップなんかで嗜みたいな。

さ、ロトの予想頑張るかっ! (ってちゃうか?)

エスプレソといえば、ブログ脱力少年にてエスプレッソ特集やりました。(こちらへ) タリーズや宮越屋でてます。

さて、本題です。

ぶっちゃけると、この企画をやるために在函を2ヶ月振りに復活させました。

達磨大使語録」です。

今年の1月にアップした「カフェ ル・ココリコのミートソース

そのなかで紹介させていただきました。

今回は、その作者というか筆者がどういう人物なのか、プロファイリングしようと思います。

プロファイリングといえば、昔、映画「羊たちの沈黙」をみてから衝撃を受け、ロバート・K・レスラーの著書を読みあさったことがある在函館少年。(←どうでもイイコメントPART4 としつこい

その作品をみながら、突き詰めてイキます

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「床屋さんで...」のくだりで作者が男性であると考えれらる。

「床屋さん」と、さん付であることから育ちがよいのではないか。

「肌ざわりのいい服を着る」 と多分、ヘインズなどの肌着であるのでは。

「お風呂に入る」 風呂ではなくお風呂です。やはり上品な育ちでは。

「そのあとでいい」 刹那感が溢れております。少し、おナルな気質もあるのでは?

次の作品です。

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こういう予防線を張る人って確かにそれを意識しているのだと思います。同感です。

「.....ほど.....」 と人間の行動や性質に「ほど」を使うことは、さり気なくも常套な手段なのではないでしょうか。

多分、良質な小説や詩にたくさん触れてきているのでしょう。

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「そんなふうに」ってどんなふうになんでしょうか。これは、不特定多数の人々に向けてのメッセージでしょう。

「疲れます」って言い切り方ですね。

最近の音楽、とくに10代後半から20代後半に支持を受けているバンドやミュージシャンのリリック(詩)の傾向は、言い切り方であるとの評論を目にしたことがあります。

ジブンがその頃の、リリックは、尾崎の「自由になりたくないかい」に代表されるように「問いかけ方」が主流。

「もっと気楽にいこうよ」っていう意味合いのことをこんな風に考えるなんて、ジブンでも疲れたのでしょうか。

いずれにせよ、作者はメッセージ性も大事にしているのではないでしょうか。

最後の作品。

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この作品は、ジブンが思うに、家族、友人、恋人とダイジな人とけんかをしたあとに、「ちょっと言いすぎてしまったな」と後悔の念に苛まれて生み出されて言葉ではないでしょうか。

最後の「ね」に作者の優しさを感じると同時に、フリッパーズギター時代のオザケンも連想させてくれました。

「♫舌を出す嘲笑うそんな有り触れたスタイル蹴飛ばすもの何にもありゃしないのにね♫」と帰宅してから、ビッグ・バッド・ビンゴを聴きました。(←どうでもイイコメントPART5.....ってウザイか。。。)

と、書いていてこの作者は複数の可能性もありますね。書体もちょっと違うようですしね。

今後も、達磨大使語録はマイブームになりそうです

次は、ノンジャンルでサクサク行くデス。

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吉祥寺で買い物してた時に遭遇。いきなり「函館」ってフロアーマットをみると不思議なキモチに。

この店は、ラウンジバーのようです。「吉祥寺のメガネ屋 オプテリアグラシアスの店長さん、先日はお世話になりました。今度、ここで一杯どうっすかね。」

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マルキンのイカやきそばです。やはり、これは突然に食べたくなる、いやムサボリつきたくなります。イカ入もいいけど、やっぱここは肉が合ってるかな、個人的な感想っすけど。

次は、カリフォルニアベイビー

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シスコライスだけじゃないですこの店は。パスタもピラフもボリュームあります。

あさりピラフをオーダーすると、女性店員の方は、厨房に「アサピー入りました♫」と。

ボクは、「アサピーってノリPみたいだな、のりPっていえば、ジブンが10代のころに「うれP」とか、のりP語って使ってたけど、もし家族や親友が死んでも、悲Pっていうんだろうか。。。って思ってたな」と考えていると登場。(←省略)

手造り感溢れる懐かしピラフでした。

次は、飴せんべいです。

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これは、宮前町の吉田紙店で売ってます。文房具を買いにいって、レジ横にこんなものがあると、買ってしまうではないですか。おふくろの味って、飴せんべいをつくるお母さんってそんなにいるの!?

でも、これ美味かったです。せんべいがパリっというよりも限りなくバリッに近い。飴の甘味もワイルド。

また、食べたいかも。コーヒー豆も売ってたな。。。


次は、

ハセガワストア ベイエリア店に貼ってますた。


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以前、車にモバホという有線を付けてまして、大阪のFM802をよく聴いてました。3年ほど前に鶴の「恋のゴング」という曲がヘヴィロテ。大衝撃をくらいました。

今回は、プライベイトだったんでしょうか。是非、金森ホールでライブやってください。その時は、水曜日でお願いしやす。公休日じゃなきゃいけないっす。(くるり、斉藤和義も行けなかったしネ。。。)

最後は、久々です。かもめラーメンです。でも炒飯です。

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メニューには、普通にチャーハン 680円って書いてるけど、こんなにカニ肉はいってるんなら、カニチャーハンって書いたほうがええんちゃうかって思います。この炒め方はやっぱこのヒトはテダレです

そして、

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ネイティブ函館人にとっては、泣きたくなるほど懐かPっす。ここでウデを磨いたそうです。

東北大震災の翌日には、全国のグレイファンから「店は大丈夫ですか?」と電話が鳴りっぱなしだったとのこと。

グレイ、テル氏もツイッターでこの店を紹介してます。


と、駆け足で綴りました。完全にジブンのカラーで書きました。

次は気が向いたときに書きます。


キマグレ人 在函館少年でした










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この記事へのコメント

ファイターズ好き
2011年06月01日 07:20
はじめまして。キャプテンクック懐かしいです。って年齢ばれますが(爆)
在函館少年
2011年06月03日 22:15
ファイターズ好きさま、こんばんわ。ジュビロ好きです。
キャプテンクックって出現が早すぎたんですかね。
でも、これを懐かしいと感じるってやっぱ。。。すね

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